アイロニーは、花を売る会社ではありません。
花を通して、暮らしのなかに美しさを取り戻し、心を整え、記憶に残る時間をお届けする。それがわたしたちの仕事です。
わたしたちの花の中心には、創業以来変わらない美意識があります。花の持つ色気と、自然のバランス。2000年に神戸ではじまり、いまは芦屋・南青山・パリの三つの店から、その花をお届けしています。
Fleurisme
世界一好きな花屋の
ある人生を。
Our Business
花屋であることを、真ん中に置いています。
アイロニーの事業は、どれも花屋から生まれたものです。三つの店と、そこに立つ職人。そこで磨いた技術と美意識が、学びになり、旅になり、空間になり、器になる。外から持ってきたものは、ひとつもありません。

Core — Gift Flower
花屋 jardin du I'llony
市場で花を選び、手で束ね、お客様に手渡す。2000年から変わらない、いちばん大事な仕事です。芦屋・南青山・パリの三つの店とオンラインストアで、今日も花を売っています。ここが強くあることが、ほかのすべての前提になります。
花屋から伸びた、七つの枝です。どれも、店の仕事が先にありました。

01
School
学ぶ
店で毎日花を束ねている人間が教えます。だから教室のための技術ではなく、仕事になる技術を渡せます。単発のレッスンから育成コース、認定校の開校まで。学んだ方が各地で花屋をはじめることが、アイロニーの花の広がり方です。

02
Contents
動画と写真
店に来られない方、遠い国の方へ。オンラインのディプロマコースと、撮りためた3,000枚を超える花の写真。店の仕事の副産物だったものが、そのまま事業になりました。

03
Voyage
旅する
パリに店があるから、パリの市場に立てます。ランジスを歩き、邸宅で花を生ける一週間。観光ではなく、花屋としての現場を分かち合う旅です。

04
Moment
イベント・装飾
店の外へ出て、空間ごと花にする仕事。ウェディング、パーティー、記念日。いちばん大きな花を扱う場所であり、職人が育つ場所でもあります。

05
Maison
花器・香り
花を生ける器を選び、つくる。花だけでは、暮らしのなかの景色は完成しないからです。GUAXSのフラワーベース、クリスチャン・トルチュのコレクション。オリジナルのフレグランスも準備しています。

06
Le Salon
集う
フラワーバーで出会い、オンラインサロンで深まり、オーナーズクラブで未来を共に持つ。ファンとは買ってくださる方ではなく、ブランドを共につくる方だと考えています。

07
Florage
農園・造園
仕入れる側から、育てる側へ。自然循環をテーマにした森の花畑と宿泊施設、そしてご自宅の庭づくり。花屋の川上にあたる、いちばん新しい仕事です。
一つひとつのご案内は SERVICE MENU に。

ASHIYA AOYAMA PARIS
三つの店で、お待ちしています

Owner Florist
ATSUSHI TANIGUCHI
谷口 敦史 / オーナーフローリスト
花を扱うということは、花を支配することではない。花の声を聞くことである。
1975年、和歌山県生まれ。2000年に神戸で創業し、2002年に芦屋本店、2009年に南青山店、2015年にパリ店を開きました。
写真集は6冊、累計6万部を超えます。2019年にはFLOWER SCHOOL NEW YORKのマスタークラスに講師として招かれました。フランスで学んだものを日本の感性で解釈し、自分たちの花として表現する。日本で生まれた花屋として、世界に価値を発信していきます。
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