blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2018年2月12日

100コメントチャレンジ!バレンタインに男が女に花を贈ることについて

ご存知ない方もいるかと思いますが、
花業界ではフラワーバレンタインという取り組みがなされています。
フランスでもそうですが、アメリカやヨーロッパでは、
バレンタインデーは男性が女性に花を贈る風習があります。


日本では気温の低い1月2月は春のいい花が豊富に流通するのに、
これといった需要はないので、花業界としてはぜひとも、
この西洋の風習を日本にも根付かせたいところです。
青山フラワーマーケットを中心に大手が市場や生産者と協力して
プロモーション活動を展開してくれています。


さて、これに対して、アイロニーではどういことができるかなと考えてみます。
まず、女の子がチョコレートを渡して告白できる。という
画期的な発明はただただリスペクトしています。おれはチョコと女の子が大好きなので。

そして旅行に行ってもお土産を買わないおれは、
もちろん義理チョコはしょーもないなと思っていますし、
チョコは全部マジチョコだと思ってああ俺のこと好きなんだねと思って受け取ることにしています。

そんななか、日本でバレンタインに
男性に花を贈ってもらうというのは至難の技だなと思っています。
今までも、幾度となく男性の花贈りについての自論を展開してきましたが、
リアクションはそれほどありませんし、
いくつかの男性向け商品(男しか使うことのできないギフトカードとか)で
大失敗をしてきています。涙。

それについて考えて敗因を分析してみたのですが、
普段、おれはモテたいと思って花の仕事を頑張っているので、
ターゲットはもちろん綺麗なおねーさんです。
ロマンティックな雰囲気の花を好きで束ねているのではなく、
生涯をかけて媚薬を研究するモテないネクラ科学者のような純粋な下心で仕事に打ち込んでいます。

それが功を奏してか、フェイスブックやインスタグラムの解析を見ても、
フォロワーはほとんどが女性のわけです。

そんなおれがいくら男性に花を贈った方がいいよと投稿しても、
野郎どもは誰も聞いていないのです。


そこで、女性のお友達やフォロワーのみなさま。
男たちがイマイチ気づいていないであろう、
女性が花をもらいたいと思っている、
花をもらうと嬉しいという気持ちを、
Facebookで100コメントくらいして、さらにシェアしてくれませんか?

普段タニグチの投稿に100コメントもつくことはないですし、
おっさんが贈れ贈れと騒ぐよりも、女性に欲しいな??
と言ってもらうのが一番だと思うのです。

そして、男性にはまずは花を贈りやすいネットショップでオーダーして、
さりげなく届く香りのバラを一輪なんていうのがいいと思います。
https://www.illonyshop.com/product/173


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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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