Facebookでは速報お知らせしておりますが、パリ出店についてのその後です。
前回のブログでは、大家さんの返事まちという状況でしたが
大家さんは、うちだけの情報をみて即決という特例は取らず、
不動産屋に公開して、希望者を募り、その中から判断すると返事があったそうです。
この時点で、アイロニーについてはかなり暗雲立ちこめました。
パリでなんの実績もない、新規の外国企業なのです。信用は低い。
きっと大丈夫だよ!と応援してくれる友人やお客さんの声を聞きながら、
だめだった時の事も考えないておかないとなと覚悟しました。
そして待つ事数日、返事がきました。
今回の物件の話はなくなりました。
不動産屋が自社で借りる事を決めたようです。
もともと不動産屋が数社をピックアップして家主にプレゼンするため、
こうなるともうどうする事も出来ません。
と。
数年前なら、これは今はまだ行くべきではないというサインだと受け取ったかもしれません。
でも、今回はちがった。
反対されているようで、心の中に挑戦の気持ちがメラメラと湧いてくるのを感じました。
出来ないよと言われるほうが燃えるやん?
パリで店舗を構えて商売をする場合
前店子さんから買い取る必要がある営業権というものがあり、
これが1000万とか2000万とかします。
今回のお話は、その営業権をかなり安い金額で譲ってもらえるという話で
しかも、その物件は居抜きで花屋として使える為、工事費もほとんど必要ないという話でした。
タイミングは早かったのですが、こんな話はめったにないと思いました。
芦屋と青山の店の状態、俺の仕事のスケジュール、家族の意見、もクリアになり。
融資もおりました。
その後は現地の公認会計士にサポートしてもらって
現地に法人をつくり、アパートを借りて、ビザを取れば、
晴れてアイロニーパリがオープンする予定でした。
当面のパリでの売り上げ確保のために、日本のお客さんに写真と限定の写真集を買ってもらう商品をつくり
応援の気持ちももらって、200万ちかい売り上げがすでに確保できています。
しかし、肝心の大家の許可が下りなかった。
でもね、こう思ってたんです。
たとえうまくオープン出来たとしても、まだまだこれから予期せぬ事に準備しておかないといけないな。
パリで自分が満足のいく結果を出すのは容易くないなと。
そういう心の準備もできて挑戦に立ち向かうワクワクがすでにはじまっていたので
営業権と居抜きというのが、なんか大した問題でないような気がするのです。
なんかすでに書いてて恥ずかしい。照。
というわけで、パリ出店への挑戦は続行します。
予定通り6月から行き始めます。
それまでに物件の情報を集めて、行って見つけてきます。
ブーケの撮影もはじめていきます。
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