blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

2018年10月14日

ゴールにある理想のブーケ

一昨日の夜、いつも花を頼んでくれる5区のアルチザン食器のセレクトショップ.
@latuilealoup のオーナーであるエリックにディナーに招待してもらった。

もともとエリックを紹介してくれた、
パリ在住のカメラマン @sumiyo_ida さんと三人の楽しいディナーだった。


実は前記事で書いた、おれが失敗したこの前のインタビューをしてくれた人が、
もう一度やり直しましょうと言ってくださった。

ずっとなにを話すべきか考えていたので、
エリックとのディナーはすごくいい機会だと思った。
フランスでおれの花をものすごく気に入ってくれて、
よく使ってくれている人で、
おれの花をよく理解してくれていると感じる人が数人いる。


おれを知らない人は信じてくれないんだけど、
おれは普段からあまり人付き合いはしない。
家で一人でいるほうが好きだ。

この人と付き合っておくと色々な人を紹介してくれるわよ。
とか、聞いた途端にのび太並みの速度で眠くなる。


アイロニーの花が好きと言ってくれる人とばかり付き合って、
なんか自分の気持ちいいテリトリーでだけ生活して、
自分大好きなちっちゃい男だなぁおれと思うこともあるんだけど、
最近それは、おれが自分の花をもっと深く掘り下げて
"知りたい"という欲求からきているんだなぁとわかった。


もちろん、おれの花に興味や理解がなくても、
ものづくりをしている人、何かに強く打ち込んでいる人なんかだと、
その人の中に見えてなかった自分を見つけやすいので、
積極的に会いにいくようにしているけどね。


さてエリックとのディナーは、彼の仕事について、
彼の商品について、それを作る職人について、
おれがかれと仕事する上で知りたかったことで普段おれが聞き逃していることを
井田さんに通訳してもらいながら聞かせてもらって、
そのあとは、ずっと花の話をしていた。


今まで納品したブーケについて、写真をiPhoneから出してきて、
この時はこう感じた、これはこうだった、とか、
おれは日本でアツシが作ったものか、
パリでアツシが作った花の違いがわかるんだ、とか、そういう話を延々としてくれた。


パリに来てから自分の花について、
とくに感じるようになったことのひとつに、
自然崇拝 ということをよく感じる。
アミニズム的なものではなくて、ただ自然が偉大だと感じるだけなんどけど、

いただきます。という感覚や
生ける。という感覚。

探求して、自分の花を高めようとすればするほど、
ゴールにある理想のブーケは、
谷口敦史が束ねたすごい綺麗なブーケ。
ではなくて
偉大なる自然の素材の美しい集まり。
だなと強く感じる。


日本の素材とフランスの素材の違いは、
(日本人とフランス人みたいなくくりで喋るのが嫌なのだが)
セリという仕組みの中で(フランスのランジス市場ではセリは行われていない)
流通させるために均一化したものを生産していく技術の発達の中で
生まれた美しさもあれば、失われた自然のままの美しさもあって、
日本とパリの両方で店を持って仕事を展開してくことで、
その両方を強く感じられて、そのどちらからも美しさを感じとって、
偉大なる自然の素材の美しい集まり。
を出来るだけたくさん束ねていくことができればいいなぁと、再確認できた夜で、
なんとなくフランス人に伝えていくべきことも整理できた夜だった。


またこんなことを書くと、エリックがなんのこと書いてんの?
と井田さん聞いて、長々と翻訳してもらわないといけないのかなぁと思うんだけど、
すみません井田さんよろしくお願いします。

Merci Eric!

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2018年10月12日

伝える、ときの相手の目線

今日は、とあるペーパーメディアの取材があった。
文化的感度や教養の高いフランスの人々に向けて、
他の既存メディアよりも深いレベルで、
日本の優れた文化、歴史及びアートに関する情報を
発信することを目的に刊行していて、
毎号、日仏を跨いで活躍する人へのインタビューをメインで掲載している。
というペーパーメディアらしく、

第一号 斎藤峰明さん
第二号 石井リーサ明理さん
第三号 ムラティアン バラムさん
第四号 奥田透さん
第五号 田根剛さん
第六号 マチルド ブレジョンさん(近日中に発行予定)


ときて、次にこの花屋のおっさんが登場するらしい。。

さて、おれがそんなのにふさわしいかどうかは、
作ってる人が決めることなのでさておき。

なんだか、違和感の残るインタビューをしてしまった。
終わってからずっとこの違和感について考えていて、猛省している。
おれはフランス語は相変わらずゼロに近く、英語も相変わらずカタコト。
ただ花を見てもらって気に入ってくれた人が仕事をくれている。
ある意味それはおれが望んでいたことではあるんだけど、
今日は大失敗をしてしまった。
ダサいことをしてしまった。


このペーパーメディアは、東京都がパリの会社に委託して、パリで発行している。
今日インタビューに来てくれた人は、日本人で、
どうしてパリに来たのか、とか、
日本とパリでの仕事の違い、とか、
今まで何度も聞かれたことが質問だった。
おれは何度も答えたことがある答えをまた話していたんだけど、
話終わって気づいた。
自分をみる目線が、日本人だったということを。


なんだか、パリにきて仕事をし始めて気づいたことなんかを、
得意げに話して、インタビューしてくれてる方もうんうんと聞いてくれたんだけど、
終わってからもう一度そのメディアの配布のされ方とかを話していて、
冷静になって、ようやく気づいた。


例えば、自分の思う綺麗という感覚を最優先する。
というフランス人のフローリストたちがあたりまえにやっていることを、
多くの日本人のフローリストはできていないこと、していないことがあって、
そういうところにもっとこだわっていきたいから、
フランスでそこにもっとこだわって花を作り続けて
アイロニーというブランドを世間に対してしっかり確立したい。とか、
花を飾りたいと思う空間が日本よりたくさんある。

なんていうようなことは、日本にいたころ、パリに店をだしてすぐくらいの話しで、
なおかつ、日本から海外に行って仕事してるんだこの人という目線でみてくれている人には、
そうなんだー。くらいには思ってもらえるかもしれないが、
そもそもそんなことがあたりまえのフランス人が読むメディアに
それが書いてあっても、何言ってんだろうこいつ。
とその先読む気にもなれないんじゃないだろうか。


もちろん、日本の農家のつくる素材の素晴らしいところ、
日本の花市場という背景で出来上がったアイロニーというスタイルについて、
話すことはできたけど、
話している間、
フランス人が聞いて興味深い内容について。
を意識して話せてなかった。
これは多分普段からそれが少ないからだと思う。


SNSをたくさん使ってアイロニーの花を発信していく際は、
花だけじゃなくて、写真も頑張ってきたし、
考え方、人間性なんかを恥ずかしげもなく
あけっぴろげて話すことで、少しでも興味を持ってもらってきた。


インスタライブなんかをしていると、
その部分にも興味を持ってくれている人がたくさんいると思う。
これは、フランス人やその他の国の人相手にこそもっと必要なことで、
もっと深く掘り下げて、
もっとオープンに、
話せるように、なおかつそれが、
いろいろな人の目線を意識して、話せないといけない。


例えば、レッスンに関していうと、
日本人や韓国人にレッスンするときは、
自分の感覚を一番大事にしてみて、何が正しいかじゃなくて、
自分がどう感じるか、にフォーカスしてみて。と話すことが、
いい結果に繋がることが多いけど、
フランス人やアメリカ人、ブラジル人にレッスンするときは、
こういうことを言っても、すでにそれはあたりまえにできている人が多く、
心を静かに落ち着けて、一つ一つの動作を意識して、
花一本一本それぞれと向き合ってみて、というような、
禅のようなところに通じる気持ちを話してみると、
いい結果につながることが多いと、感じたことがある。


これは、レッスンだと、マンツーマンなので、
欧米人に対しての目線で何を話すべきかに気づけていたからだろう。
フランス人に向けてのメディアへのインタビュー。
普段からの意識の低さが露呈したなぁと猛省です。


花を見てもらうだけじゃなくて、
やはり日本と同じように言葉も使えないとダメだ。
ブランディングのためにアイロニーの花を
もっともっと掘り下げるんだとか言ってても、
それも日本人目線でばかり掘り下げていたと気づいた。

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2018年10月11日

Happy Birthday I'llony TOKYO!!!

みなさまのおかげでアイロニー青山店今日で9周年です!

アイロニーオンラインストアからの
ブーケプレゼント企画やってますのでどしどしご応募ください!
https://www.illonyshop.com/product/712


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2018年10月10日

アイロニーフラワースクール認定校10月のレッスンテーマ


10月に全国のアイロニー認定校で受けていただけるアイロニーレッスンは!

『マムをつかったバスケットコンポジション』と
『花嫁のためのブーケグラフィック』です!


来年1月に谷口が全国行脚するジャパンツアーでのブーケレッスン。
認定校でレッスンを受けたことがある方から先行受付をしている上に、
認定校でレッスンを受けたことがある方は
14000円のレッスン費が10000円に割引なります!


認定校の生徒さんだけで埋まってしまう都市も出て来ていますので、
ぜひぜひお早めにお近くの認定校に一度でもレッスンを受けに行ってみてください!

現在アイロニー認定校レッスンを受けられるスクールはこちらです!
https://www.illony.com/lesson/nintei/post_48.html

北海道・東京都・山梨県・静岡県・愛知県・石川県・富山県
滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・岡山県・広島県・福岡県
で受講できます!


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2018年10月 9日

周年記念祭!


My first shop in ASHIYA and 2nd shop in TOKYO will have birthday this month!!

Shop in Ashiya will be 16th!! Shop in Tokyo will be 8th!!


おかげさまであなたの世界一好きな花屋アイロニーの!
芦屋本店は、10月19日に16周年!
青山店は、10月11日に9周年を迎えます!!!

今年も、抽選で谷口が束ねた特別なブーケを2名の方にプレゼントします!!


応募方法は、アイロニーオンラインストアから、
無料の応募商品を購入してください!
お届け先をご自分以外のプレゼントしたい方に設定することも可能です!
メッセージも添えられます!
https://www.illonyshop.com/phone/product/712
 △ △ △
こちらのリンクからお申込みください!! 次回谷口帰国時21日まで受け付けます!!


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2018年10月 5日

パリ研修後→日本での社員枠あと1名!

相変わらずカッコいい空間。
今日も気持ちよく花を飾らせてもらいました。

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さて、日本で増員している社員枠、
残すところ芦屋店にフルタイムスタッフ1名となりました。

11月12月とパリ店にアパート付きの研修にきてがっつり俺と働いてトライアル。
その後芦屋店で社員になってもらいたい。
詳しくはリクルートのページをみて、履歴書送ってください。
https://www.illony.com/shopinfo/recruit/

11月12月のアパート付きの研修枠はあとひと枠あきがあるので、
アイロニー社員希望の人が見つからない場合は、
社員希望以外の人にきてもらうことになると思います。


二つイベント仕事があるので、いいタイミングかと思います。
どちらにしてもまず履歴書をメールで送ってください。



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2018年10月 4日

ポンパドール夫人の館とラ・パイヴァ侯爵夫人の館

先日のクーランス城でのウェディングのゲストの方から、
早速新しい装花の依頼をいただきました。それもふたつ。


一つは
11月17日パリ郊外フォンテーヌブローにある、
マダムポンパドールのエルミタージュにて行われる200名規模のパーティ。


もう一つは
12月15日パリシャンゼリゼにある社交クラブ、
トラベラーズクラブでの200名規模のパーティ。


どちらも研修参加者を募集します。
両イベントとも限定10名
研修費6万円(税込)
*アイロニーサロンのメンバーであることが条件ですので、
研修希望者でサロンメンバー以外の方はまずサロンに入会してください。
https://www.illonyshop.com/product/722
*両イベントとも全日程参加でなくてもかまいません。
*花仕事の経験、語学力は問いません。
*パリ旅行慣れない人は旅行会社のサポートうけられるように紹介します。
*両イベントと全日集合はアイロニーパリ店になる予定です。
*イベントがなんらかの事情でキャンセルになった場合、
研修費は返金いたしますが、航空券ホテル代などの補償はいたしかねます。
その場合は、同日になにか別のイベント装花レッスンを企画します。


お申し込みは Facebookの2018年オンラインサロン入会後、
https://www.illonyshop.com/product/722

谷口までダイレクトメッセージをください!
https://www.facebook.com/illonytaniguchi


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花屋業と写真業

パリ在住のカメラマンの紹介で、
日本の出版社から写真集出版の話をもらった。
6年前?7年前?写真集を出したくても、
どこの出版社からもなかなか声がかからないので、
会社の定款に出版業を加えて、出版社登録して、
自分で本を作って出版した。

500円で気軽に贈れる写真集をコンセプトにしようとしたら
2万部刷らないといけなくて、ほぼ全員の反対を押し切って発注したら、
納品の日ヤマト運輸のトラックが6台来て、
ヤバイと思ったけど、頑張って売り切った。


大手取次の流通には見向きもされなかったけど、
飛び込み営業で、レアな本を個別に仕入れてくれる
書店も50ほど見つけたりして、なんとか売り切った。


その後、2号、3号と出した後、パリに店を出したら、
資金がなくてなかなか4号を出せずにいたんだけど、
パリであなたの花束をという企画を思いついて、
パリで花束を撮った写真を個人のお客さんに買ってもらっていたら、
それを企業のカレンダーとか、広告に使ってもらえるようになって、
今年は写真の売り上げが数百万になっている。


花屋の素人写真だけど、被写体のことは
誰よりもよく知っているし、海外ロケもやりやすい。

この利益をまた花屋業にあてて、
アイロニーをいい花屋にしていけるいい循環がある。

と、いうような、新しいカメラを買ってもいい理由を投稿してみる。

#dahlia #gloriosa #fleuristeparis #monbouquetetparis


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2018年10月 1日

アイロニージャパンツアー2019


認定校を通じて着々と先行お申込みをいただいています。
埋まってしまいそうな都市もあるので、
ぜひぜひみなさまお近くの認定校で一度レッスンを受けてみてください。

▽「アイロニーフラワースクール認定校」一覧はこちらから!
https://www.illony.com/lesson/nintei/post_48.html
  
認定校でレッスンを受けたことのある生徒さんは
ジャパンツアーでの谷口のレッスンが
14040円→10800円となります。
  
ところで今回は、全国各地にアイロニー認定校を普及させるべく、
認定校のない都市でもレッスンを開催します。
この高松、仙台、新潟の三都市は、
認定校の先行予約がないためお申込み受付を開始いたします。
  
来年一月、谷口のレッスンを受けてみようという方はぜひこちらからお申込みください!
https://goo.gl/forms/c34BJvJ8rVWJyQcy1


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2018年9月29日

クーランス城でのウェディングのムービー

先日装花を担当したクーランス城でのウェディングのムービーを新郎が送ってくれました。
アイロニサロンでは一足先に見てもらっていたのですが、
一般公開の了承をもらったので、こちらでも。
https://vimeo.com/291705649/a40e96b01d

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もはや映画。

クーランス城のあるじの娘さんであり、新郎のお母さんである、
アンマリーがこの人が花をしたのよと全テーブルを回って
谷口を紹介してくれているシーンもありました。
https://vimeo.com/291705649/a40e96b01d

思い出に残る仕事がさらにこんな形になってみることができて
装花に関わったチームみんなも嬉しい気持ちを再び感じられました。


ほんと花屋は素晴らしい仕事だ。



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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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FLOWBULOUS01

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ISSUE 1 Faraway so close

FLOWBULOUS02

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ISSUE 2 Conversation

FLOWBULOUS03

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ISSUE 3 Enchanted

photo & story Avec les fleurs

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