blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

2019年11月17日

11/27(水)南青山店移転記念イベント『スナックあつし6丁目』のお知らせ!


青山店移転記念イベント『スナックあつし6丁目』のお知らせ!をするのを忘れていました!

3年で壊すよと言われながら10年いさせてもらった
南青山5丁目のパレスみゆきビル取り壊しにともない、
6丁目チガー南青山の路面店で広々とした店に移転しました!!

海外からのフローリストに学びに来てもらう
flower school I'llony TOKYO構想にも
ぴったりの広い教室スペースを確保しました!

他業種の講師をお迎えしてのクラスを開催したり、
地方の人気フローリストや、海外の人気フローリストなんかも招いて、
アイロニ花でたくさんの人と人が繋がる場所になればと思っています。

もちろん、移転第一弾イベントは、
わたくし谷口がいつものデモイベント
『スナックあつし』を開催したいと思います!!

6作品を解説しながら飲みながら、
新店舗を次々飾っていきたいと思います。
もちろんいつも通り、出来上がったブーケは、
参加者に抽選で持って帰ってもらえます。

そして、その後はダラダラと飲みのスナックあつしへとなだれ込みます。

めちゃめちゃ楽しみにしていますので、
みなさまぜひふるってご参加ください!!!

11月27日(水)15時から19時ころまで

東京都港区南青山6丁目7−14 チガー南青山1F


参加費 
一般 13,200円
アイロニーサロンメンバー 11,000円
となっております!!!

お申し込みは 谷口までFacebook or インスタDMか
メール
illony-tokyo●illony.com(●を@に変更ください)

まで!!!


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2019年11月15日

谷口11月の帰国レッスンのお知らせ


早いもので、もう次の日本一時帰国まで1週間を切りました!

また帰ってレッスンしますのでぜひ来てください!

11月24日(日)青山店 短期集中ディプロマコース

11月25日(月)青山店 短期集中ディプロマコース

11月27日(水)青山店 11時からラ・セゾン(単発ブーケレッスン)

11月27日(水)青山店 15時から19時ころまで
デモンストレーションイベント
『祝青山店移転!すなっくあつし6丁目』 
*移転して広くなって新店舗で初のデモイベントをします!
タニグチのデモンストレーション6作品で青山新店舗を装飾して、
その後はその空間で軽食やドリンクをみなさんと楽しめればと思っております。
13200円(税込)/サロンメンバー11000円(税込)
定員ありますのでお早目に!

もちろん、今回もデモンストレーション作品はじゃんけん大会で勝者にお持ち帰りいただけます!
お申し込みは 
illony-tokyo●illony.comまで!(●は@に変えてくださいね!)

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11月30日(土)芦屋店 14時30分からラ・セゾン(単発ブーケレッスン)

12月1日(日)芦屋店 短期集中ディプロマコース

12月2日(月)芦屋店 短期集中ディプロマコース

となっております!今回は結構空席だらけです!!涙

レッスンのお申し込みはこちらのフォームから!

https://www.illony.com/lesson/try.html

ぜひ!!!!!

お問い合わせはお気軽に谷口までDMください!

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2019年11月13日

アイロニーディプロマってなに?


先週パリ店での5日間集中ディプロマ取得の様子をFacebookやInstagramに紹介していたので、数件問い合わせをいただきましたので、もう一度おさらいを。

アイロニーが花の仕事を20年やってきたなかで
いろいろな発見や気づきがありました。

フリーランスでアイロニーを立ち上げて
オンラインストアやレッスンから少しずつ皆さんに知ってもらって、店をオープンして、

2年目にカルティエの方に発見してもらってから、たくさんの多くのラグジュアリーブランドの仕事をさせてもらう中で、モダンなスタイルが育ち、

一方で
可憐な草花の美しさをよく知る芦屋のお客様に鍛えられて、
ナチュラルなテイストにも磨きをかけてきました。

アイロニーのスタイルには、
このモダンなスタイルとナチュラルなスタイルの幅があり、

全てのスタイルの中に、

『花の持つ色気と自然のバランス美しさ』

というコンセプトを持っています。

これは多くの人に愛される花そのものが持つ最大公約数のような魅力であり、

そして、多くの他のフローリストも、

同じコンセプトのなかで自分の個性を生かせるコンセプトだと考えています。

スクール事業を開業当初から運営していく中で、
花屋の人たちや、花の仕事に自分も就きたいと思っている方の受講が目立つようになってきました。

多くの悩みを抱えている生徒さんに自分たちができることを考えて、プロフェッショナルに向けたコースレッスンをつくろうという話になりました。

アイロニーが経験させてもらった、多くの仕事を経験してもらう
実技のコースは、大量の花を使うものもあります。

経験というのは、想像力と同じくらい重要な価値をもっています。

レッスンでも、そういう経験をしたことがあるというのは、チャレンジしようという後押しになると考えています。

そして、もう一つの大事な要素である想像力から生み出された、たくさんのアイデアや、それぞれの仕事の本質の捉え方。

そういうのをなるべくたくさん伝えられればと思っているコースです。

現在は、 パリで5日間で取得してもらう他に、

日本の芦屋本店もしくは青山店で、 

6日間で取得していただけます。

谷口が帰国中の日曜と月曜に 

『短期集中ディプロマコース』 という形で、 

1日4クラスします。(ランチは谷口オススメのイタリアンやフレンチへ。)

芦屋、青山と各月ごとに開催しているので、

12月芦屋 2月芦屋 4月芦屋 という風に、半年のうちに6日間を受講してディプロマを取得してもらえます。

それぞれカリキュラムを発表していますので
興味のある内容の1日だけ受講されるかたもいますし、

月に1日ずつ、1年かけて6日間を取得される方もいます。

そんなアイロニーディプロマコース。

次の谷口の一時帰国で 

青山店で
11月24日(日)25日(月)

芦屋店で
12月1日(日)2日(月)

と開催されます!

詳細はこちらからご覧ください!
https://www.illony.com/lesson/lafiliere/la_filiere_6.html

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2019年11月 5日

初のオランダでのデモンストレーションイベント終了!


初のオランダでのデモンストレーションイベントを終えました。
ことの始まりは、数ヶ月前にカッチャという
オランダのフローリストがパリ店にレッスンに来てくれたのですが、
彼女がぜひオランダにアツシを呼んでイベントをしたいと言ってくれました。


カッチャが色々と動いてくれて、
パフュームフラワーカンパニーという
バラの商社が毎年やっているイベントの
マスタークラスという枠に招待してもらえることになりました。

ニューヨークに呼んでもらった時もマスタークラスと呼んでいたので、
同じ感じかなと思っていたのですが、
レッスンではなくて、デモンストレーションで
代表的なスタイルを作って見せて解説してとのことでした。

カッチャのオーガナイズは、
すごく細かいところまでいろんなことをしてくれて、
500ユーロのチケットもすぐに満席になったと伝えられていました。

スタイルの解説がメインだというので、
通訳してくれる人探した方がいいかなぁと思ったのですが、
カッチャがアツシの英語を私がオランダ語に通訳するわねとか言うので、
日本語英語オランダ語となると、
なんだかグダグタになりそうだなぁと思い、
タニグチイングリッシュでいくことに。


不安点といえばそのくらいだったのですが、
いざ現地についてみたら、バラは最高なんだけど、
バラ以外の注文していた花が全然揃っていない。笑。
どうやら、主催のバラの商社は、
それほど俺のことも知らずウェルカムモードでもない雰囲気が。。。


ああ、これはカッチャがかなり頑張ってくれたから決まったことで、
結構アウェイのしんどい仕事かもしれないなぁと察しました。
20枠のうちの数枠は、主催者が招待枠として使っているものもあるとのことでした。


ああぁ。これはますます冷ややかな目でどれみてやろうか。
というアウェイ感満載のなかで、
しかもカタコトのタニグチイングリッシュでの勝負になるのか。。
とまた漫画BECKのはじめのアメリカツアーをイメージしていました。


まぁ、なるようにしかならないからなぁと、
前日の準備にとりかかります。
足りない花を買い足しに世界最大のフラワーマーケット、
アールスメールに走ります。
アールスメールは世界一の規模なのですがデカすぎて、
細々した素材が色々揃うとかじゃなくて、
ドーン、ドーンと大量の花が流通してる感じなので、
問屋で自分に必要な花を探すのもかなり苦労しました。

鉢物に頼ってなんとか、アイロニ花をかき集めて、会場づくり。
商社の人たちは誰も手伝ってくれずに、
他の仕事で忙しそうでしたが、カッチャが頑張ってくれて、
なんとかアイロニの雰囲気が作れてきました。

そうすると、おっ、きれいだな。とちらほら人が集まってきて、
コーヒー飲むかいとか、ピザ頼むけど食べる?とかちょっとずつ雰囲気に変化が。
いい兆しが感じられたところで、準備も終えて、帰って休むことに。

カッチャの自宅のゲストルームに泊めてくれます。
旦那さんでカメラマンのクリスがめちゃうま手料理でもてなしてくれました。
ワインをたくさん飲んでたくさん話して12時頃にベッドに倒れ込みました。

副素材も英語も不十分なので、心配だったのでしょうか
3時には目が覚めて、日本との仕事のやりとりをしながら、イメトレをしました。
7時には朝ご飯だよと前日に話していたときに、
サーモンでいい?と聞くので、ありがとうと答えました。
サーモンとパンでいい?と二回聞かれたので、なんだろうと思っていて
朝になってわかったのですが、
日本の朝ごはんは鮭を食べるというのを調べてくれたみたいで、
でも彼らは朝からサーモンはたべないので、合ってるの?
という意味で確認していたようでした。

焼鮭ではなく、もちろんスモークサーモンでしたが
パンと合わせてなかなかのボリュームで
せっかく俺のために用意してくれたから完食せねばと思って食べてから、
あぁ、なんかこれで腹壊したりしてイベント大変みたいなことになったりしてなぁ。
とか珍しく悪いことが頭をよぎっていました。
まぁ、全然胃腸は丈夫なんで、そんなこと一切なかったんですけど。

そんなこんなで会場についたら、すぐにゲストが来始めました。
オランダだけでなく、南アフリカ、ウクライナ、キエフ、ベルギー、
ウィーン、イギリス、と色々な国から集まってくれていて、
みんな集まるまでに話していると、
このためだけにわざわざ飛行機に乗ってきてくれた人や、
ずっとインスタをフォローしてくれている人もいたりで、
昨日感じていたアウェイ感は全然ありませんでした。

おれのイメージでは、アウェイ感を一つ目のブーケ束ねた時くらいに、
わぁ?って感じに変わったら気持ちいいなぁとかイメージしてたんだけど、
始まる前から写真一緒に撮って、とか
いつものごとく優しい人たちのタニグチを甘やかす集いでした。

とくに東欧の方は、写真の時の密着度が高くて、
アイロニーウクライナ店とかキエフ店も視野に入れねばならないなと考えていました。

さてさて、しかし、ここからが本番。
いつも通りとは言えない素材とタニグチイングリッシュで、
ちゃんと伝えたいことは伝わるのか。
結果は、一発目のブーケで思いっきり伝わりました。
とくに、きれいなブーケを作ろうとせずに、ただ自然に帰すように束ねようぜ。
という言葉を気に入ってくれた人が多かったのが嬉しかったです。


シャンペトル、ハンドタイドキャスケード、ナゲイレも、
大味の素材だったので、繊細な所作を意識的にみてもらおうと気づいたときは、
こうやって百戦錬磨のライブ上手になっていくのかもしれないと思いました。

そして、ウィーン、キエフ、南アフリカから来ているゲストたちから、、
同じようなマスタークラスを各地にきてしてほしいと具体的な話しがあったし、
他のゲストたちはみんなパリでの他のクラスに関心を持ってくれていました。
超小さい規模のわずかな人たちかもしないけど、
やはり動いて人に会うというのはたくさんの可能性があるなぁと
感じまくった二日間の遠征でした。


日本の皆さんとはジャパンツアーでお会いできるの楽しみにしています!


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2019年11月 3日

アイロニー認定校産地見学勉強会(群馬編)に同行しませんか?


こんばんは。谷口は明日からオランダ遠征。オランダで1日かけて4作品のデモンストレーションをしながら自分のスタイルを解説するというマスタークラスは500ユーロのクラスが世界の様々な国からの参加者20名で満席となっているようです。今日は1日朝から英語での資料作りと格闘しています。

そんな日曜日、日本のスタッフたちと定例のスカイプミーティングでは、青山店の移転や、来年のジャパンツアーの話などを。

ジャパンツアーは現在300名の申込み頂いてるようです!目標は500名!みなさまぜひぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

さて、そのジャパンツアー、今回は谷口お気に入りのイブピアジェを束ねていただくのですが。
それに合わせる素材として、ことしもやはりパンジーは外せないなと思っております。
この切り花のパンジーは他の国ではここまでのものは流通していなくて、日本が誇る素材です。

海外のフローリストたちと話す機会があると、多くの人がこのパンジーのことを聞いてきます。

さて、そんな切り花パンジー。群馬県の産地さんが非常に有名なのですが、今月の認定校講師のための産地見学勉強会が、群馬ツアーになっていて、このパンジーの一番花を摘んだりします。

急なのですが、このツアーに空席がありますので、参加希望の方はぜひご連絡ください。

11/6(水)

午前8:00 アイロニー南青山店(旧店舗 南青山5丁目)集合

群馬の産地さんを三件ほど巡ります。

20:00 品川駅解散となっております。

参加費はランチ代こみで22000円となっております!

ご希望の方は  illony-tokyo@illony.com

まで産地見学希望と書いてメールください!

先着順となりますのでお早めにぜひ!


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2019年10月31日

2020アイロニージャパンツアー


アイロニー認定校を全国に普及させるべくまわっている
毎年1月の全国行脚ブーケレッスンの旅。
総予約数は現在すでに291名となっております!
今年は19都市を毎日休みなく移動して
全国のアイロニ好きのみなさんとブーケを束ねまくりたいと思っています。

よく聞かれるのですが、ブーケを束ねたことのない方大歓迎です。
タニグチのブーケクラスはソフトタッチに定評があり、はじめての方も安心とよく言わています。
はじめてはタニグチさんだったの私。とっても優しかったわ。
という方が全国にすでにたくさんいます。

そして、なんと今年は、インスタライブなどでもお馴染み、
タニグチの一番好きな花、バラのイブピアジェの
香りを味わっていただこうと思っております。

香りというのは、インスタの写真でも、
流行りの動画広告でも、伝えることができません。

みなさんのお住まいのすぐ近くの会場までタニグチが
イブピアジェを山盛りもっていきます。
多分ホテルの部屋はめちゃめちゃいい香りに包まれると思います。

スイトピー やパンジーなど、春の素材との組み合わせは最強です。

ぜひぜひこの機会にご参加ください。

今年は目標500人です!

1会場定員は40名ですが、40名満席の会場では、
レッスンのブーケとは別に、特別なブーケのでモンストレーションも
見ていただいて、抽選でお一人の参加者にプレゼントしようと思っていますので、
ぜひぜひお友達をお誘い合わせの上来てください。

◎日程と会場はこちらです!

兵庫 1月6日(月)15時〜 (会場:colle/兵庫県芦屋市船戸町10−19)

福岡 1月7日(火)19時〜 (会場:オリエンタルホテル福岡/福岡県福岡市博多区博多駅中央街4−23)

福岡 1月8日(火)15時〜 (会場:オリエンタルホテル福岡/福岡県福岡市博多区博多駅中央街4−23) 満席

広島 1月9日(木)15時〜 (会場:広島ガーデンパレス/広島県広島市東区光町1−15−21)

岡山 1月10日(金)15時〜 (会場:サンピーチ/岡山市北区駅前町2−3−31)

松山 1月11日(土)15時〜 (会場:ホテルマイステイズ松山/愛媛県松山市大手町 1−10−10)ガラガラです!

奈良 1月12日(日)15時〜 (会場:ホテル日航奈良/奈良県奈良市三条本町8−1)

滋賀 1月13日(月)15時〜 (会場:クサツエストピアホテル/滋賀県草津市西大路町4−32)

京都 1月14日(火)15時? (会場:ホテルセントノーム京都/京都市南区東九条東山王町19−1)

金沢 1月15日(水)10時〜 (会場:ガーデンホテル/石川県金沢市本町2丁目16−16)

金沢 1月15日(水)15時〜 (会場:ガーデンホテル/石川県金沢市本町2丁目16−16)

名古屋 1月16日(木)15時〜 (会場:ホテルサンルートプラザ名古屋/名古屋市中村区名駅 2−35−24)

静岡 1月17日(金)15時〜 (会場:ホテルシティオ静岡/静岡県静岡市葵区伝馬町1−2)

横浜 1月18日(土)15時? (会場:ホテル横浜ガーデン/神奈川県横浜市中区山下町254)

埼玉 1月19日(日)15時? (会場:ラフレさいたま/埼玉県さいたま市中央区新都心3−2)

千葉 1月20日(月)15時? (会場:ザ・クレストホテル柏/千葉県柏市末広町14−1)

新潟 1月21日(火)15時〜 (会場:イタリア軒/新潟市中央区西堀通7番町1574番地)

茨城 1月22日(水)15時〜 (会場:オークラフロンティアホテルつくば/茨城県つくば市吾妻1丁目1364−1)

仙台 1月23日(木)15時〜 (会場:仙台サンプラザ/宮城県仙台市宮城野区榴岡5−11−1)

札幌 1月24日(金)15時〜 (会場:札幌ガーデンパレス/北海道札幌市中央区北1条西6丁目)

東京 1月25日(土)13時〜 (会場:I'llony青山店/東京都港区南青山6丁目7−14)

東京 1月25日(土)15時〜 (会場:I'llony青山店/東京都港区南青山6丁目7−14)

東京 1月25日(土)18時〜 デモンストレーション&パーティー(会場:I'llony青山店/東京都港区南青山6丁目7−14)

??レッスン参加料金
*13,200円(税込)
(認定校のない松山、茨城、仙台で受講を希望の方は11,000円となります)

*認定校講師、認定校でアイロニーレッスンを受講したことのある方 11,000円(税込)

*1月25日デモンストレーション&パーティー参加料金
13,200円(税込)

となっています!ぜひ!

そしてお申し込みはこちらのフォームから簡単にしていただけます!

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2019年10月30日

アイロニー認定校のクリスマスリース


今年のアイロニー認定校のクリスマスリースは、マグノリアと針葉樹のフレッシュリースです。
アイロニーのリースの作り方は何度も何度も使えるアイアンの土台に編み込むという独自のものです。今年はマグノリアの幅広の葉の光沢も美しく、定番の香りの針葉樹もあり、森の香りを楽しんでもらえるリースとなっていますので、ぜひお近くの認定校探してみてください。

https://www.illony.com/lesson/nintei/post_48.html

そして、来年1月には、認定校の普及と全国の生徒さんに会いに、アイロニー ジャパンツアーと称して全国20都市でブーケレッスンツアーをします。谷口一番のお気に入りバラ、イブピアジェと春の素材の香りのブーケを束ねてもらおうとおもいます。
毎年ブーケを束ねるのがはじめてという方もたくさん来てくれていますので、どうぞご心配なく、認定校でも、ジャパンツアーのレッスンでも、ブーケを束ねるとてもベーシックなことや、アイロニー 独自の方法、考え方などをわかりやすく論理的に説明していきます。
リンクから、お申し込み頂けますので、是非是非ご参加ください!

アイロニージャパンツアー2020申し込み


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2019年10月21日

『フレンチスタイル』や『パリスタイル』ってなんですか?

生徒さんやインスタライブを見ている人などから、よく聞かれる質問です。

その都度わりとしっかり答えていたのですが、

たくさん疑問のある人がいそうなので、
そういう人が検索したらこの記事が出てくらいにならないかなぁと思って、
note やブログ用に書き起こそうと思います。
YouTubeで同じテーマで喋っても検索にかかりやすいかもしれない。   

初めて読む人も多くいることを想定して、まずは自己紹介から。

私タニグチは日本人フローリスト44歳。

日本で二つの店とパリで一つの店を展開して、
月に20日パリ、10日は日本という生活をし始めてそろそろ5年になります。
日本の初め芦屋の店は、ちょうど今日で17年目をむかえました。
東京の店は先日10年を迎えたところです。

一応、日本人ではじめてパリに支店をもった花屋ということらしいです。

日本人で初めてパリに店をもったということではないです。
日本で店を持ちながらパリに店を出したのは一番だったということです。

日本で生まれた独自のアイロニースタイルで日本パリだけでなく
他の国でもちょこちょこと仕事をさせてもらっています。

さて、ということで本題に参りましょう。

フレンチスタイル、パリスタイルとは、どんなものなの?

フランスも、パリも、もちろんのことながら、
ものすごい数のフローリスト、花屋、フラワーアーティストというような人がいて、

それぞれが独自のスタイルを持って花仕事をしています。

パリで生活していると、体感として花屋の数や、
花屋のクオリティは、東京と別にそんなに変わりはないです。

もちろん、何の世界でもそうだとおもうのですが、
日本に紹介されるパリの花屋というのは、素敵なところが紹介されますので、

パリの花屋はみんなオサレで素敵なんだろうと思っちゃう人がいるのですが、
ふつーーーのというか、ダサめの花屋もたくさんあるし、
こだわりの花屋でクオリティの高い花屋の率というの、
東京もそんなに変わりはありません。芦屋もそんなに変わらないです。

しかし、これはあくまで2019年いまの話です。

おそらく30年前、20年前には、大きな差があったと思います。

日本にはもちろん、独自の生け花というスタイルがありましたので、

この2.30年の中で、海外、とくにヨーロッパの影響を受けて、
いまのような感じになってきているのではありますが。

そういう大きな流れでいうと、ヨーロピアンスタイル、
ダッチスタイル、フレンチスタイル、パリスタイル、ニューヨークスタイルと、

何かしらの違いを感じやすかったのだろうかと思います。

生け花との違いを比べると、なんだかたくさん花を使っていたりと、
違いが誰の目にも明らかです。

しかし、昨今のようにそれが世に溢れかえっていると、

フレンチスタイル、パリスタイルと、枕詞を置いている花屋たちの
それぞれのスタイルの違いに消費者は戸惑うことになります。

あの人とあの人のスタイルは全然違うのに、どちらもパリスタイルなのか。。。

とかです。

これらは、もっと大きく捉えていただくといいんじゃないかなと思います。

では、大きく捉えて、フレンチスタイルとか、
パリスタイルとはどういう花を言うのでしょう?

結論から言って、

沢山の花を贅沢に使い、自然な雰囲気が強い、という傾向。

だと言えると思います。

もちろん、全然違うスタイルでバリバリ活躍してるパリのフローリストもいますが、
多くのフローリストに見られる傾向としては、そう言えると思います。

現在のフレンチスタイル、パリスタイルが
このような雰囲気になっている理由はいくつかあると思っています。

まずフレンチスタイルというのは、パリスタイルと同義と言ってもいいと思います。
パリのスタイルがフランスのスタイルに大きな影響を与えているでしょうし、
人がイメージするフランスといえばパリのイメージが強いので。

そういうことも踏まえて、スタイルの出来上がった理由を説明していきます。

まずは気候。緯度でいうとパリは北海道と同じくらいです。

一年を通して、日本と比べると気温は低めです。

花は日持ちするため、消費者は、花を楽しみやすいです。

そして、フランスは広大な土地を持つ農業国でありながら、
パリという都市部に沢山の人が暮らしていて、
都会に暮らすパリの人々は、田舎の自然に憧れを持っていますが、
多くの人がアパルトマンに暮らし自宅に庭はありません。
園芸ではなく、切り花を楽しむ文化はその方が発展しやすいでしょう。

そして、今日の世界の花事情で、オランダとの距離感というのは、
非常に大きな意味合いを持ってきます。

世界で一番大きな花市場であるオランダ、アールスメール。

オランダでは非常に沢山の花が作られて、また世界中の花が集まっています。

そしてヨーロッパの多くの国、またその他世界中が、アールスメールから花を仕入れています。

我々がよく使う日本の市場は、アールスメールと同じように
日本中から花を集め、オークション(せり)の仕組みを使って花を販売しています。

セリで売られる花というのは、文字情報で取引されるため、

花農家は、規格に合わせて花を作る必要があります。

一つの箱やバケツには、長さも同じ、咲き加減も同じ、
茎はまっすぐの花が、50本とか揃って入っているのです。

パリのフローリストたちがよく使うランジス市場では、
オランダが程よい距離にあるため、7割ほどをオランダから仕入れ、
セリの仕組みを持っていません。

仲卸の集合体と言った感じなのです。

そして、特筆すべきは、残りの3割の花なのです。

ランジス市場の中には、近隣の農家が直接持ち込んで販売するブースがいくつかあります。

また、フランスの農家の作った花を集めて販売している、農協のようなブースもあります。

これらのフランスの農家の花は、セリで販売することを前提としていないため、企画に合わせた作り方をしていません。

曲がっているもの、咲加減のバラバラなもの、が混ざっていて、非常に自然な雰囲気です。

また、フランスの花農家は、農地が広いので、ハウスをたてて、燃料を炊いて温度を管理したり、ということをあまりしていません。

こっちに植えて、刈り取ったらまた来年。あっちの畑のが、そろそろ収穫時期だなぁ。という感じです。

チューリップから始まって、シャクヤク、バラ、ダリア、

ダリアの季節が終わったら、冬はもう何もできないので、ランジス市場の農家たちのブースはみんな休みになります。

農家たちはその季節の花しか育てないので、

市場には、あまり季節外れの花は流通せず、シャクヤクの季節には、みんながシャクヤクを売って、ダリアの季節にはみんながダリアを売るというような感じです。

そして、それらの花はそれほど手をかけていないので、コストが低く、とてもやすく仕入れることができます。

こういうさまざまな背景から、

パリのフローリストたちは、

自然を求める都会に暮らす人々に、

自然な雰囲気の強く残る、旬の素材を

たくさん使って、

それぞれのスタイルのブーケを、

たばねて販売していると言えます。

そして、旬の花だけが流通の中心になると、多くの花屋が、

同じ素材を同じ時期に使うので、

素材選びで、スタイルを打ち出すというより、

もっと作風で独自のスタイルを生み出して差別化を図る必要があります。

いろいろな背景から花を飾ることが身近でよく知るお客さんたちは、そのスタイルの違いにも敏感です。

日本では、花屋はとかく珍しい素材集めに走って、
それがスタイルと勘違いしがちですが、パリのフローリストたちは、
こういう背景もあり、スタイルという部分には、より厳しい環境に置かれているため、
新しいものが出てきやすいと言えるでしょう。

しかしながら、フレンチスタイル、パリスタイルと言って
なんとなくイメージされる花には、それら以外にも共通点を感じる部分があります。

それは、革命と呼ばれたスタイルを生み出し、多くのフローリストに
影響を与えた二人のフローリストがいたからです。

まず一人目は、ジョルジュ・フランソワというフローリストです。

ムッシュと多くの人に呼ばれるこの大御所。

ムッシュとは、フランス語で、ミスターの意味なので、

日本で言うと長島茂雄くらいの偉人をイメージしてもらうといいでしょう。
もしくはかまやつひろしですね。

今も現役で毎日仕事しているというこの大御所は、

ブーケロンと呼ばれる、今ではみんながつくっている丸い形のブーケは、
彼が生み出したと言われています。

それは、当時はセンセーショナルなスタイルで多くの人に愛されて、
今では、世界中の多くのフローリストが基本的に学ぶスタイルの一つとなっています。

ブーケロンが生まれるまでは、扇型のようなものが主流だったのでしょうか。

そして、パリの花業界で2番目に革命を起こしたのは、

クリスチャン・トルチュというフローリストです。

彼は、何をしたかというと、

ありのままの自然の美しさをブーケの中に取り入れました。

それまでは、切り花として価値のなかった、
雑草のようなものにも自然の美しさがあることを人々に気づかせ、
野菜や果物、あらゆる植物の美しさをブーケにしました。

パリのフローリストたちのナチュラル志向は、
いまでこそ当たり前のことのようですが、トルチュが店をオープンした30年ほど前は、
フローリストたちはもっと技巧的に花をつかって何かの形を作る
というようなことをしていたそうです。

私の店である、アイロニー は、

フレンチをベースにして、日本で生まれた独自のアイロニー スタイル。
だと説明していますが、

このフレンチというのは、クリスチャン・トルチュの影響を受けている
パリの花業界の花を中心に指していると言え、

彼の花からは多くの影響を受けています。

とはいえ、間接的にそれらを見て影響を受け、

彼の花にたどり着いたときには、彼はもうパリの店を閉めてしまった後でした。

いろいろなフローリストの花から美しいと感じるものを自分の中に取り入れて、
解釈して、自分のスタイルの美しさを見つけ出して、

出来上がってきたものを、

パリの人たち、世界中の人たちに見せてみたくなり、

パリに店を出すという挑戦を5年前にしました。

今でも大変な挑戦の日々ですが、

一番報われたと思えた日がありました。

ある日突然、パリの自分の店に、クリスチャン・トルチュが訪れたのです。

彼は私の花を知ってくれていてわざわざ会いに来てくれました。
そして多くの質問をしてくれて、私も多くの質問をしました。

そんな中で、答え合わせのように、自分で気づきたどり着いたと感じていた、
美しさの考え方が、彼と多くの共通点を持っていることを知りました。

必然的に偉大なフローリストの足跡を知らずに辿ってきただけだったのです。

そんな中にも、日本の環境の中で、出来上がったスタイルだからこその
違いというのもちろん大きくあるし、よりパーソナルな好みの違いというのもあり、
そっくりかというと、全く違うようにも見えます。

さてさて、

テーマから外れて、アイロニー のスタイルの話になってきてしまいましたが、

花屋のスタイル、というのは、こういうものなのです。

フレンチスタイル、パリスタイル。という言葉は、

なんらかの特定のスタイルや、誰かのスタイルのみをあらわすのもではないし、

ましてや、自分の花に、パリとかフランスとかいう装飾をするためのものでもなく、

単なる、雑な分け方のジャンルの名称に過ぎないということです。

俺たちはロックバンドです。

とか、

うちは、フランス料理店です。

というのと同じようなものです。

ロックとか、フランス料理が、どんなものというのと同じような感じで考えてもらって、

あんなのはロックじゃない!とそれぞれご自身の感覚で、感じてもらえばいいと思います。

しかも、この話は日本的視点からみたフランス、パリという部分を前提にしていることを忘れないでください。

あ、そうそう、そもそもここに書いていることは、ちゃんと調べたり、
裏をとったりしていることではなく、なんとなくの推測とか勘で、
気づいてきたことなので、間違ってるかもしれませんので、

超ながながと書いておきながらキラーワードを最後に書いときます。

知らんけど。


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2019年10月20日

来月からパリ店待望のフルタイムスタッフが入ってくれます。


日本語、英語、フランス語、韓国語を話せるとのことで、さっそくパリ店レッスンウィークのページの韓国語訳をつくってもらいました。




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2019年10月18日

フローリストビジネスコースのお知らせ


19年前に神戸の岡本というところで
]小さなマンションの1室でアイロニーを立ち上げた時。
自作でホームページをつくって、
ギフトフラワーの全国発送と、
そのマンションでの少人数のレッスンだけを超細々としながら、
家族や友人たちから注文をもらって
花を仕入れ練習させてもらっていました。
もちろん食えないので、
夜中カフェバーの厨房で朝までバイトしてました。


東京に店を出して、パリに店を出して、
今はもうキャリアも20年となってきましたが、
アイロニーは基本的には、
オンラインストアからのギフトフラワーの
全国発送が、商いの主軸になっています。

ブランドの仕事やスクール事業とかもありますが、
変動なく、毎年少しずつ大きくなってきているのは、
ギフトフラワーです。

大きな結婚式で、お城を飾ったりするのも楽しんだけど、

やっぱり、誰かが誰かに花を贈る。
その瞬間の気持ちが伝わる瞬間というのが、
この仕事を始めたきっかけなので、
これからも大事にしていきたいと思っています。

さて、そんな花屋の仕事の基本的な業務であり、
一番大事な部分で、アイロニーが19年培ってきた
ノウハウを余すことなくお見せしましょうというのが、
このフローリストコースです。

朝早くに集合して、仕入れから一緒に行きます。
問屋さんとの付き合い方や、目利きやいい産地について。
アイロニーが水揚げで大事にしていること。
オンラインストアの仕組み。売り上げ規模。
基本のオアシスセット、
花選びと色合わせのアイロニルール。
ベーシックなアレンジ作成のポイント。
作成した花を撮影して、Lightroomで
写真管理をしながら注文管理の方法。
そして、何万件と、全国に発送してきてたどり着いた、
手間や時間をかけすぎず事故やトラブルを防ぐ梱包の極意。

と、小さな花屋のビジネスのノウハウを全部やります。

朝は6時集合で ランチはタニグチオススメの
おいしいレストランへ。終了は18時くらいまでと
盛りだくさんの1日集中レッスンになります。

芦屋本店は 25日(金)朝6時JR芦屋集合
青山店は  21日(月)朝6時品川駅集合

参加費用は 88000円(税込)となっています。

谷口のスケジュールに急に空きができて
急に開催を決めたので、
超少人数でのレッスンとなりそうですので、
ぜひぜひこの機会にご参加ください!

お申し込みは、 
芦屋店 info●illony.com または 
青山店 Illony-tokyo●illony.com まで!
(●は@に変更ください)

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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

>>詳しいプロフィールはこちら

FLOWBULOUS01

flowbulous01

ISSUE 1 Faraway so close

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ISSUE 3 Enchanted

photo & story Avec les fleurs

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